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ブログ/2010-11-02

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世界の絶景を車窓から眺める 世界の鉄道の旅


 1942年の今日、詩人・童謡作家の北原白秋逝く

幼き頃、母から子守唄で聞いた多くの童謡は今も歌い継がれている!

北原白秋のスケッチ
  • 1885年1月25日に熊本の南関に生まれた北原白秋(本名隆吉)は
    日本の詩人、童謡作家、歌人である。

    生涯に数多くの詩歌を残し、今なお歌い継がれる童謡を数多く発表し、
    さらに「ちゃっきり節」「松島音頭」などの新民謡の分野にも傑作を残した
  • 私も幼い頃によく母から子守唄に童謡を聞いた覚えがあります。おそらく、多くの方が体験されていることと思います。
    • 揺り籠のうたをカナリヤが歌うよ、ねんねこ、ねんねこ、ねんねこ、よ。で始まる「ゆりかごの歌
    • からたちの花が咲いたよ、白い白い花が咲いたよ。で始まる「からたちの花
    • 雪のふる夜はたのしいペチカ、ペチカ燃えろよ、お話ししましょ。で始まる「ペチカ
    • この道はいつか来た道、ああそうだよ、あかしやの花が咲いてる。で始まる「この道」などなど。
  • こんなきれいな心に残る詩を作る白秋も、二度の離婚を経験し、
    ある時は不運というのか軽率というのか、姦通罪で逮捕されたりと波乱万丈の人生を送り、

    50歳の時に、糖尿病と腎臓病の合併症のために眼底出血を引き起こして入院。
    それがもとで、1942年11月2日逝去。享年57歳でした。
  • 白秋が子供時代を過ごした実家のある柳川市には「北原白秋記念館」が実家の裏庭に隣接して設置されており
    白秋生誕100年に当たる1985年に開館され、九州ツアーの観光コースにも入っている。

    いずれにしても、19世紀から20世紀にかけての近代日本を代表する詩人であったといえよう。

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