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ブログ/2010-11-06

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世界の絶景を車窓から眺める 世界の鉄道の旅


1814年の今日、サクソフォーンの考案者、アドルフ・サックス生まれる。

クラシックからジャズまで、あらゆる演奏に欠かせない金属製の木管楽器。

アルト・サックス
  •  サクソフォーン(saxophone)は、通常サックスと呼ばれるが、クラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで様々な分野で用いられる。
    特に、吹奏楽やビッグバンドには欠かせない存在となっている。

    サックスは、1840年代に当時20代であったベルギーの管楽器製作者アドルフ・サックスによって考案され、1846年に特許を取得している。
    サクソフォーンは、彼の名にちなんで付けられたものだ

    元々は、吹奏楽団における木管楽器と金管楽器の橋渡しを目的に開発されたという。構造上木管楽器に分類されるが、真鍮を主とした金属で作られており
    木管楽器の運動性能の高さと金管楽器のダイナミックレンジの広さを兼ね備えており、まさに無くてはならない存在と言える。
    そのことは、4種類のサックスソプラノ、アルト、テナー、バリトンによるサクソフォーン四重奏は、弦楽四重奏にも匹敵すると言われることからも窺える。
  •  私も中学から高校時代に吹奏楽団でクラリネットとテナーサックスを担当していたこともあり、今はなつかしい思い出となっています。
    私の大好きなサックス奏者は、テナーではサム・ティラー、アルトではイタリアのファースト・パペッティー、ソプラノではジャズのウェイン・ショーターといったところです

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