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ブログ/2010-11-08

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1895年の今日、レントゲンが偶然にX線を発見?!

ヴィルヘルム・レントゲン
  • ヴィルヘルム・レントゲンは、1895年11月8日放電管の実験中に、
    光のようなものが電磁波であり、この電磁波は磁気を受けても曲がらないことからレントゲンは放射線の存在を確認

    数学の未知の数をあらわす「X」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けた
  • このX線は体内の「骨」部分を鮮明に映し出しその状態を判別できる放射線であり、
    レントゲンは数枚のX線写真とともに論文を発表した。

    この功績により1901年に第1回ノーベル物理学賞を受賞した

現代医学の分野を中心に今でも幅広く活用されている!

  • 同僚の解剖学の教授の提案でX線は「レントゲン」と呼ばれるようになったが、レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、自らが仮の名としていた「X線」と常に読んでいたと言われている。

    そのためか、今日でも「X線写真」とか「レントゲン写真」とか、両方で呼ばれているのかもしれない。
  • 特に医療分野では、主に骨や肺の病変を描き出す画像診断として、今も積極的に利用されている。

骨折・骨病変の診断

  • レントゲンは骨病変の診断に最も有効であり、特に頭部・頚部や四肢の骨折で有用性が高い

歯科的診断

  • 歯も骨の一種であり、歯科診療の領域では頻繁に利用される

胸部X線

  • 肺がん、肺炎、結核、胸水、気胸をはじめとし、非常に多くの肺病変の診断に利用されている

腹部X線

  • 腸閉塞や腹水、腹腔内、胆石、尿路結石の空気の様子を診断するのに利用される
  • X線撮影に比べMRIやCTのほうが画像の有用性が高い場合もあるが、
    X線撮影は簡便で経済性に優れており、現在でも大部分の診療施設で用いられている

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