温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-11-27

Top / ブログ / 2010-11-27

フレッツ光新規加入で最大6万円分の商品券プレゼント


1940年の今日、截拳道(ジークンドー)の創始者、ブルース・リー生まれる。

ブルース・リー
  • 1940年(昭和15年)11月27日ブルース・リー両親が広東演劇でアメリカに長期巡業中にサンフランシスコのチャイナタウンの病院で生まれた
    翌年、香港に一家が帰国するが、リーは幼少より子役として多くの映画に出演しており、同時に、一般にカンフーと言われる中国武術を身につけたという。

    18歳のリーは単身渡米し、苦労してワシントン大学に進むが、勉学に励むかたわら、中国武術の指導を始める。
    その後、道場の女生徒と結婚するとともに大学を中退し、道場経営に専念するようになる。
  • リーは、独自の截拳道(JKD:ジークンドー)」を創始する
    この武術は、カンフーの技術に空手、ボクシング、合気道、柔道など様々な格闘技のエッセンスを取り入れた武道とされている。
    截拳道とは、相手の「拳」を「截」(たつ、防ぐ、さえぎる)「道」(方法)という意味であり、どんな格闘技の相手にも無類の強さを示した

    リーが26歳の時「国際空手選手権大会」で截拳道の演武を披露したが、それがTVプロデューサーの目に止まりテレビドラマ出演を契機に、一気にハリウッドスターに上り詰めていくことになる

    しかし、人気絶頂の中、わずか32歳で死去してしまう。
    公式な死因は脳浮腫とされているが、事実は、背中の古傷に長年使っていた痛み止め薬と、その晩に服用した頭痛薬の副作用によるものとされている。

元に戻る



コメント


認証コード(7232)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional