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ブログ/2010-12-04

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1965年の今日、ニューヨーク上空で航空機衝突事故発生!

トランスワールド航空42便と同型機。
  • 1965年(昭和40年)12月4日イースタン航空853便はボストンからニューヨークに向かい、ニューヨーク上空約3,000メートルを飛行していた。
    また、トランスワールド航空42便はニューヨークのケネディ国際空港に着陸するため、高度約3,300メートルを飛行していた。
    両飛行機の高度差が約300メートルあったため衝突する危険性は全くなかったという

    この時、両機とも雲の上を飛行していたが、853便の機長が正面の別の雲の雲頂付近を飛行している42便が同じ高度で飛んでいるものと錯覚し
    853便の機長が衝突回避しようと急上昇した10秒後の午後4時19分、両機は空中衝突してしまう
  • この衝突で42便の方は左主翼の3分の1をもぎ取られたが、緊急着陸に成功し、乗客乗員58人に奇跡的に負傷者はいなかった
    一方、853便の方は右水平尾翼と垂直尾翼をもぎ取られて操縦不能に近い状態となったが
    機長はエンジンの推力操作で機体の制御を行い、ニューヨーク郊外の原野に不時着した。機体が接地する際、火災が発生したが乗客乗員54名のうち50名が緊急脱出に成功している。

    残念なことに4名が犠牲になったが、その最後の犠牲者は機内で乗客の救出のため最後まで留まっていた機長であったという

    いずれにせよ、飛行機の空中衝突事故で人的被害を最小限に止めることができたのは、奇跡に近いと言われており
    二度とこうした悲劇が起きないように祈るだけだ。

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