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ブログ/2010-12-07

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1948年の今日、昭電疑獄事件で芦田均前首相を逮捕!

贈収賄の舞台・当時の昭和電工本社
  • 昭和電工事件とは、戦後まもない1948年(昭和23年)に起きた贈収賄汚職事件であり、一般に昭電疑獄と言われている
    当時、大手化学工業会社であった昭和電工は、肥料工場拡充のため政府系金融機関、復興金融公庫からの融資を得るために
    昭和電工の日野原節三社長が行った政府高官や金融機関幹部に対する贈収賄事件が同年6月に発覚する。
  • 6月23日に日野原社長が逮捕され、9月に入って当時の大蔵省主計局長・福田赳夫(後の首相)、大野伴睦(後の自民党副総裁)、10月に西尾末広前副総理(社会党書記長)が相次いで逮捕された

    10月7日に芦田内閣が総辞職した後、12月6日の衆議院本会議で芦田前総理に対する逮捕請求が許諾され、
    1948年12月7日に芦田均前首相が逮捕された。

    その後14年にわたる裁判の結果、1962年(昭和37年)4月に最高裁で最終的に日野原社長の有罪は確定したが、政治家等の重要被告は無罪となる。

    以来、現代に至るまで大小の贈収賄事件が発生しているが、そこに一貫して流れているのは国会議員という権力をたてに金権体質による系図がうかがえる。
    その体質をそのまま受け継いだとされる小沢一郎氏が、過去にはなかった一般国民で構成されている検察審査会により強制起訴された
    検察を含め、専門家集団を籠絡したかも知れないが、市民の正義感には通用しなかったのではないか。

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