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ブログ/2010-12-14

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1969年の今日、女優毛利郁子による愛人刺殺事件発生。

プロマイド・毛利郁子
  • 大映の専属契約女優であった毛利郁子は、1957年(昭和32年)に映画『透明人間と蝿男』にデビューして以来、猟奇的な映画で抜群の存在感を発揮する
    怪談映画をはじめ、勝新太郎の「座頭市」シリーズや市川雷蔵の「眠狂四郎」シリーズ等、51本の作品に出演し、1960年代の日本映画の斜陽期に妖艶な演技で映画界を牽引したとされている。
  • 1969年(昭和44年)12月14日、すでに子供まで設けていた7年越しの妻子持ちの愛人男性と交際していたが
    その女性関係のもつれから、毛利が愛人男性を刺殺して逮捕されるという事件が発生する。
    日本の現役女優が殺人事件を犯したのは初めてのことであった

    愛人男性は、死の直前、薄れゆく記憶のなかで毛利を庇って「自分で刺した」とつぶやいたという
    1970年に裁判が開始され、男性の妻も亡夫の意をくんで寛大な処置を訴え大映側も減刑嘆願書を提出したこともあり、
    神戸地裁は懲役7年、控訴審の大阪高裁は懲役5年の判決を言い渡して刑が確定し、毛利は服役し、1977年に仮釈放となる。

    その後、毛利は芸能界を引退し、平凡な結婚をして現在に至っているという

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