温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2010-12-18

Top / ブログ / 2010-12-18

『PS3・Wii・最大60000円などなど』フレッツ光お申込み


1971年の今日、警視庁幹部宅ピース缶爆弾事件発生!

犯人目撃情報を求めるポスター
  • 1971年(昭和46年)12月18日当時警視庁警務部長であった土田國保(後に警視総監)宅に
    お歳暮に擬装された爆弾が郵送され、爆発により妻が即死し、13歳の四男も重傷を負うという事件が発生した。

    事件当日、記者会見に応じた土田部長は、次のように述べている。
    • 治安維持の一端を担う者として、かねてから、こんな事があるかも知れないと思っていた
      私は犯人に言う。君らは卑怯だ。家内に何の罪もない。家内の死が一線で働いている警察官の身代わりと思えば、二度とこんな事は起こしてほしくない
      君らに一片の良心があるのならば、と。
  • 実はこの事件の2年前から、タバコのピース缶を用いた爆弾事件が相次いで発生していたのだ。
    警視庁は新左翼メンバーを中心に洗い出し、18名の被疑者を逮捕した。

    しかし、警視庁機動隊庁舎ピース缶爆弾未遂事件の犯人のみ特定されたが
    それ以外の爆弾事件の犯人は特定できず、いずれも無罪となり、かつ公訴時効も成立している

    経済社会が不況等で安定せず、社会不安と先行き不透明の閉塞状況下でこうした事件が発生しやすいと言われているが
    現今の社会経済及び政治状況を見るにつけ、再び、いつ同じような事件が勃発するかは予断を許さないところだ

元に戻る



コメント


認証コード(6250)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional