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ブログ/2010-12-26

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1996年の今日、アメリカで不可解なジョンベネ殺人事件発生!

不可解な死を遂げたジョンベネ
  • 1996年(平成8年)12月25日の夜、当時6歳のジョンベネ・パトリシア・ラムジーと家族はクリスマスパーティに出席し、
    パーティ終了後、自宅へ戻る車の中でジョンベネが眠ってしまっていたため、父親がベッドへ抱きかかえて連れて行ったこれが愛娘・ジョンベネの生きている最後の姿だった

    翌日の12月26日の朝、警察署に母親からジョンベネが誘拐されたとの電話があり、捜査本部が設置された。
    階段に犯人からの手紙が来ていたと父親が捜査官に見せている。その手紙は、ジョンベネ宅にあった黄色いメモ洋紙を使って次のように書かれていた。
    • 警察には連絡するな。午前8時から10時頃に連絡する
      警察に連絡したらおしまいだ
      金を用意しろ、と。
  • しかし、それでも母親は警察に通報している。また、なぜか犯人は、自宅内にあった懐中電灯の電池の指紋まで拭き取っていたのだ
  •  ジョンベネの家は、部屋数が15もある豪邸であり、家中を捜索したが、ジョンベネは発見されず地下の一室だけが探し忘れていた

    脅迫状にあった10時を過ぎても犯人からの連絡がなかったため、
    再度、家中を捜索し直した結果、前に探し漏れていた地下室の部屋でジョンベネの遺体が発見された。

    遺体には、口はガムテープで塞がれ、首にひもで縛った痕、頭部にも打撲傷があり、なぜか手のひらには、ハートマークが描いてあった
    更に解剖の結果、性的暴行を受けていたことも判明したという

    2006年8月に元教師の米国人男性が容疑者として逮捕されたが、
    DNA鑑定で不一致であることが判明し、事件は振り出しに戻ってしまった。

    残念なことに、現在に至るも犯人は見つかっていない

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