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ブログ/2011-01-02

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1956年の今日から、箱根駅伝が2日(往路)、3日(復路)の開催となる。

箱根駅伝
  • 今やお正月特番の目玉ともいうべき大会となり、筆者も例年楽しみにテレビ観戦をしていますが、
    1956年(昭和31年)の第32回大会から現在の1月2日(往路)、3日(復路)の開催となりました。

    一般に箱根駅伝として親しまれているが、正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」といい、大学駅伝の関東チャンピオンを決める地方大会とされている。
    なお、主催は関東学生陸上競技連盟(関東学連)となっている。

    箱根駅伝で10位以内に入ると全国大会で駅伝シーズンの開幕となる「出雲全日本大学駅伝競走」(「体育の日」に開催)に参加でき
    さらに3位以内に入ると全国大会で大学日本一を決める全日本大学駅伝対校選手権大会」(例年、11月第1日曜日に開催)に出場できることになっている
  • 箱根駅伝の歴史は古く、第1回大会は1920年2月14日に開催された。
    この時は、アメリカ大陸で継走での横断を実施するための代表選考会という位置づけで行われたという

    本来、箱根駅伝の淵源は、1912年のストックホルム・オリンピックに参加した日本人オリンピック選手第1号となる金栗四三が
    オリンピックで日本を強くするには長距離マラソン選手を育成すること」と発案したことがきっかけであったという

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