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ブログ/2011-01-06

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1968年の今日、高見山が番付発表で外国人力士初の入幕を果たす。

高見山大五郎
  • 高見山(本名、高見山大五郎)は、アメリカ合衆国ハワイ州マウイ島出身で高砂部屋所属の大相撲力士
    1964年(昭和39年)2月に師匠・高砂親方から5年間衣食住を保障するとスカウトされ、同年3月に初土俵を踏む。20歳の時だった。

    当初は言葉やチャンコの味で相当苦労するが、1967年(昭和42年)3月場所で十両に昇進し、外国人初の関取となり、
    さらに、1968年(昭和43年)1月6日番付発表で外国人としては初めてとなる入幕を果たした
    そして、1972年(昭和47年)7月場所史上初の外国人出身力士による幕内最高優勝を遂げている表彰式では、当時の米国大統領リチャード・ニクソンの祝電も披露されている。
  • 高見山は「40歳まで相撲を取りたい」また「両國国技館(当時、まだ建設中)で相撲を取りたい」などと周囲に語っていたが
    1984年(昭和59年)5月場所の途中、40歳まであと1カ月のところで力尽き、無念の引退を表明する。

    千秋楽の最後の一番の後、満員の観衆から大声援を受け、花道を引きあげる際には花束も贈呈されている。

    近年、相撲界に数々の不祥事が吹き荒れたが、高見山のような努力・精進のすがすがしい力士が、特に日本人力士が誕生してほしいと願うばかりだ

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