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ブログ/2011-01-07

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1955年の今日、本格的な乗用車トヨペット・クラウンが登場!

クラウンとは「王冠」の意味であり、現代でも日本車の中心をなしている。

初代トヨペットクラウン
  • 1955年(昭和30年)1月7日、3年前からトヨタで開発してきており、
    国外メーカーとは提携せずに純国産として完成した初代トヨペット・クラウンが披露された。

    クラウンはトヨタ自動車を代表する車種の一つであり、日本国内市場に重点を置いた車輛その長い歴史を通じ官公庁等の公用車や多くの企業の社用車として用いられてきた
    トヨタの量販車のなかでも最上級モデルの地位を担っており、「いつかはクラウン」のキャッチコピーに象徴されるように、一般に高級車として認知されている。
  • クラウンの有する耐久性、安定性や信頼性の高さからパーソナルブレンドとしてはもとより、タクシー・ハイヤー、教習車やパトカーなどの業務用車両や特殊車両として使われることも多い

    初代車種より50年余後の2007年秋に13代目となるクラウン・ハイブリッド・コンセプトを発表。
    また、長いことFR(後輪駆動)車しか出していなかったが、1995年(平成7年)にセダンをフルモデルチェンジして初の4WD車を発表し、特に積雪地帯では大変に重宝されている
  • 現在は、クラウンの上級車としてレクサスも出されているが、時代はエコ・カー中心のCO2排出削減車が求められており、各ディーラーとも凌ぎを削っている。
    いずれにせよ、これらの車種は庶民にはまだまだ高値の花でしかない

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