温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

ブログ/2011-01-10

Top / ブログ / 2011-01-10


大人の女性のおしゃれ生活 ベルーナ


1971年の今日、香水で有名なデザイナー、ココ・シャネル没す。

ココ・シャネル
  • ココ・シャネルフランス南西部オーベルニュ地方ソミュールの救済病院で生れる
    しかし、12歳の誕生日を迎える前に最愛の母親が他界する。さらに父親にも捨てられ、孤児院や修道院で育った。決して恵まれた環境ではなかった

    しかし、彼女は挫けなかった。胸に秘めた情熱を実行をすべく、お針仕事のかたわら、歌手を目指してキャバレーで歌っていた
    ココ・シャネルの「ココ」は愛称であり、本名はガブリエル・ボヌール・シャネルという。
    彼女がキャバレーで初めて歌った歌の題名が「トロカデロでココを見たのはだれ」であり、将校たちの絶賛を浴びてカーテンコールが起こるほどであり、そこから「ココ」と呼ばれるようになったもの。
  • しかし歌手への道を断念した後退屈しのぎに制作した帽子のデザインが認められ、1910年、27歳の時にパリのカンボン通りに「シャネル・モード」と言う名の帽子専門店を開店し、その後の大成功へのスタートを切る。

    ココ・シャネルのことをファッション界で俗に「皆殺しの天使とも呼ばれた
    それは、数々の時代を変える新しいスタイルを生み出し、それまで常識とされてきたファッションの歴史を一時にして闇に葬ってしまうことから名付けたと言われている
  • 1921年、38歳の時に本店を拡張するとともに、初のシャネルの香水№5」を発表する。これが大ヒットしフランスのみならず世界的に広まっていく
    かのマリリン・モンローが「私のネグリジェはシャネルの5番よ」と言った言葉は全世界を駆け巡ったかどうかは、定かではありませんが・・・・

    第二次世界大戦中はスイスに亡命していたが、終戦後の1954年、71歳の時にパリに戻りファッション界にカムバックします。
    翌年、ブレードの縁取りがある、ウール地のシャネル・スーツ」を発表。

    これがアメリカで過去50年間で最も大きな影響力を与えたファッションデザイナー」としてモード・オスカー賞を受賞した

    1971年1月10日、住居としていたホテル・リッツでコレクションの準備中、87歳で亡くなった

    なおココはかなり痩せた体型であり、モデルとしてシャネルの服を着たココがきっかけとなり
    現在に至るまでファッションモデルは痩せているほうが美しいという固定観念が生まれたとされている

香水はどこにつけるのが正しいのか?

  • ココ・シャネルは次のように語っています。
    • 若い女性に「香水はどこにつけたらいいのか」と聞かれたら、私は「キスされたいところにつけなさい」と答えます。
  • さすがに香水の真髄を心得ていると言われるとおりです。つまり、香水はもう一つのコミュニケーションの手段であるとされているからです。
    換言すると、自分の香りと体臭をミックスさせ、自分だけの香りをつくる。それが香水の言葉であり、どこにつけるのかがメッセージであるということです
  • ですから、香水の好みやつけている場所である程度、性格が分かると言われております。

植物系好み

  • どちらかというと、体臭のない、体格が細めで、性格の地味な人。柑橘系を常用している人は特にその傾向が強く、常識的なタイプが多い。

動物系好み

  • どちらかというと、派手で大柄な人。強い匂いをさせている人ほど積極性がある。

洋服につけている人

  • 合理的で、男性とはマイペースで付き合うタイプ。

体に直接、つけている人

  •  男性には従順なタイプか、アバンチュール期待派が多い。特に、耳の下につけている人は、異性への関心が高いとのこと。


  • 果たして、この通りかどうかは責任が持てませんが・・・・・

元に戻る



コメント


認証コード(4903)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional