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ブログ/2011-01-13

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たった30分の番組中にズボンがゆるくなっちゃった!骨盤ウォーカーベルト


1945年の今日、東海地方で三河地震発生~M7.1、死者2306名~

三河地震追憶の碑
  • 1945年(昭和20年)1月13日午前3時38分頃マグニチュード7.1の大地震が愛知県渥美湾に発生し、三河地方に大被害をもたらした

    しかも、わずか37日前の1944年(昭和19年)12月7日、熊野灘沖でマグニチュード8.0の東南海地震が発生し
    太平洋戦争の末期、日本の敗色が濃厚となってきた時期のまさにダブルパンチであった。
  • 三河地震による被害は、死者数が2306名、負傷者3866名、住宅全壊7221戸、同半壊16555戸に上った。
    三河地震の前震は2日前に集中して発生したが戦時中であり、三ケ根山方面に光が発生するのを見た人もおり、米軍による爆撃だと思われていたこと、
    かつ地震発生が夜半でほとんど就寝中であったため、死者が多数に上り大きな被害となったものと思われる。

    加えて37日前に発生した東南海地震による損傷家屋を修繕する間もなく、三河地震が襲ったことも被害を大きくしたと考えられる
  • 両方の地震による死者は3177名全壊家屋20807戸という大災害となった。
    本年も、いつ、どこで大地震が発生しないとの保証はなく、日常的な地震予知の体制と迅速な対応を願わずにはいられない

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