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ブログ/2011-01-18

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1944年の今日、シンガーソングライター小椋桂生まれる。

小椋桂
  • 小椋桂(本名、神田紘爾)は、1944年(昭和19年)1月18日東京都台東区上野で飲食店を営む両親のもとに生まれる
    少年時代から学業成績が極めて優秀であり、東京大学法学部卒業後、日本勧業銀行(現、みずほ銀行)に入行する

    銀行マンとして証券企画次長、浜松支店長、本店財務サービス部長などの要職を歴任する傍らで
    シンガーソングライターとして音楽活動も行い情緒豊かな美しい詩となじみやすいメロディ、そして彼の語りかけるような口調で歌いあげる小椋の作品は、独特の世界を作り上げ、幅広い年代に人気がある。
  • 芸名の小椋桂の小椋」は、大学3年の時、法律の勉強で福島県北塩原村に2カ月間滞在したが、周りの住民のほとんどが「小椋」姓であったことにより命名したものであり、
    」は、彼の妻の旧姓が塚原桂穂里であり、名前の第一字から取ったものという

    なお、小椋の作品の中では、特に多くの歌手への提供作品が有名だ。
    例えば、『シクラメンのかほり』(布施明、昭和50年第17回日本レコード大賞受賞)、『夢芝居』(梅沢富美男、昭和58年第25回日本レコード大賞作詞賞受賞)、『愛燦燦』(美空ひばり)、『俺たちの旅』(中村雅俊)、『ふりむけば愛』(三浦友和)、『泣かせて』(研ナオコ)、『愛しき日々』(堀内孝雄、作詞担当)、『山河』(五木ひろし、作詞担当)等々。

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コメント

  • 私が小掠さんの歌を聴いたのは、今から40年前もって高校の同級生だった男の子からでした。その10年後に彼は自ら命わ絶ってしまいました。今でも、小掠さんの歌を聞くと今でも、彼の優しいまなざしを思い出します。 -- 波田淳子 2014-10-27 (月) 23:07:12
  • 桂ではなく人偏の「佳」だと思います -- 月影 2017-11-19 (日) 17:11:58

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