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ブログ/2011-01-23

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 1902年の今日、酷寒の八甲田山で210人の訓練兵士遭難!

八甲田山死の彷徨
  • 1902年(明治35年)1月23日青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する猛吹雪に遭遇し
    兵士210名中199名が遭難死するという悲惨な事件が発生した。(「八甲田雪中行軍遭難事件」)

    この事件を基に新田次郎が小説八甲田山死の彷徨を書いている

    この原作を基に1978年(昭和53年)にはTBS系で「八甲田山」としてテレビドラマで放映された
  •  また同じ新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を原作として、東宝・シナノ企画制作の映画が1977年(昭和52年)に公開された。
    主題は、極限状態での組織と人間のあり方を問いかけた作品であり、当時として配給収入の新記録をマークしている。

    高倉健、北大路欣也、三國連太郎等が主演を演じ、重厚な内容となっている。
    特に北大路欣也の台詞天は我々を見放したか」は、当時の流行語にもなった

    なお、現在でも陸上自衛隊青森駐屯地に駐屯する第5普通科連隊は、毎年、厳冬期に八甲田山系での冬季雪中戦技演習を行っているという

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