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ブログ/2011-01-25

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1683年の今日、江戸市中で天和の大火発生~お七火事!~

八百屋・お七
  • 天和(テンナ)の大火とは、江戸時代の1683年(天和2年)1月25日に発生した江戸の大火であり、
    火元は江戸市中の駒込大円寺とされ、25日正午頃から翌朝5時頃まで延焼し続け、死者は3500名余と推定されている

    この大火により焼け出された江戸本郷森川宿(現在の東京都文京区本郷付近)に住む八百屋・八兵衛は、檀那寺であった吉祥寺に避難した。
    そこで、八兵衛の娘、お七(16歳)が寺の小姓と恋仲になってしまう
  • やがて八兵衛の新居が再建され、お七一家は寺を引き払ったのだがお七は寺小姓への想いが募るばかりであった。
    そこで、もう一度火事が起きたら寺小姓に会えるかも知れないと思い、会いたい一心であちこちに放火して歩いたという

    幸い大火には至らなかったが、お縄をかけられ、鈴が森刑場で火あぶりの刑に処せられた。このことから天和の大火をお七火事とも称されるようになったという
  • やはり恋は盲目というべきか。
    1人の異性に夢中になると周りのことが客観的に見られなくなり、冷静を欠いてしまうのでしょうか。
    いつの時代も変わらぬ人間の性(サガ)と言うべきことなのかも知れません。

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