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ブログ/2011-01-26

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1992年の今日、元横綱貴乃花、史上最年少で幕内初優勝!

横綱・貴乃花
  • 1992年(平成4年)1月26日、大相撲1月場所で当時、前頭2枚目で19歳5か月の貴乃花(当時の四股名は貴花田)が14勝1敗で史上最年少の初優勝を成し遂げた

    貴乃花は1972年(昭和47年)8月12日、東京都杉並区で当時関脇の貴ノ花と、元女優の藤田憲子の次男として生まれた。
    1988年、16歳の時に兄の勝(元横綱若乃花)とともに藤島部屋に入門。同年3月に初土俵を踏む。
  • その後、17歳3か月で十両昇進17歳7か月で幕内昇進19歳5か月で幕内初優勝と続き、
    1年後の20歳5か月で大関昇進、さらに22歳1か月で初の全勝優勝全て史上最年少記録を達成している。

    次いで22歳3か月目の11月場所で好敵手、横綱・曙を下し2場所連続全勝優勝で横綱昇進を決定づけた
    なお、この場所千秋楽の貴乃花―曙戦は平成の名勝負とされている
  • 2003年1月場所、30歳5か月の時、8日目限りで現役を引退する。周囲から非常に惜しまれていた。
    日本相撲協会は、相撲界の隆盛に格別の功績があったとして、一代年寄・貴乃花を贈呈し、功労金1億3000万円を支給している。

    平成の大横綱と言われている貴乃花の通算成績は794勝262敗(勝率.752)、うち横綱在位成績429勝99敗(勝率.813)、優勝22回、うち大関以下での優勝回数7回は、明治以降で史上1位である。

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