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ブログ/2011-01-31

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 1976年の今日、日本で初の五つ子が誕生する!

五つ子誕生
  • 1976年(昭和51年)1月31日鹿児島市立病院で日本で初めての五つ子が誕生し、大きな話題となった
    NHK政治部記者だった山下頼充さんと妻の紀子さんの子どもたちで誕生当時は990から1800グラムの未熟児であったが、同年5月には全員が無事退院しており、その後も順調に育っている
  •  日本の出生数は、戦後の第一次ベビーブーム1947年(昭和22年)に268万人を記録し第二次ベビーブーム(第一次世代=団塊の世代が生んだ)と言われた1973年(昭和48年)には209万人であった。

    以来、減少を続け2004年(平成16年)には111万人まで減少している
    この傾向は続き、2009年推計で107万人と見込まれており深刻な少子化傾向が続いている

合計特殊出生率の低下が続き、50年後の人口は約9000万人?!

  • ちなみに1人の女性が一生の間に平均何人の子供を産むかを示す合計特殊出生率」は1947年には4.54であったのが、1973年には2.14と一気に低下した
    2009年推計では1.37と見込まれている。

    通常、人口の増減がない、つまり人口を維持していくためには、この合計特殊出生率は2.08が目安となっているが、
    我が国では2005年(平成17年)から総人口が減少局面に入ったとされている。

    将来人口推計によると50年後の日本人口が約9000万人弱となり、高齢化の進展とともに65歳以上の老年人口は全体の40%超となる見込みとしている

    待ったなしの少子高齢化の将来を見据えた各種の政策や制度の体制構築が喫緊の課題となるものと思います。

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