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ブログ/2011-02-22

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1810年の今日、ピアノの詩人、ショパン生まれる!

生涯を通じて肺結核に悩まされた病弱の芸術家?

ショパンの肖像
  • 1810年2月22日フレデリック・ショパンはフランス人の父とポーランド人の母との間にポーランドで誕生した

    ショパンは、当時のヨーロッパにおいてピアニストとして、また作曲家として名を馳せており
    ピアノの詩人とも呼ばれるようにさまざまな形式、美しい旋律、半音階的和声法などによりピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた

    ノクターンやワルツなど、現在でも、ショパンの作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られており
    ピアノの演奏会で最も多く演奏される作曲家の一人といわれる。

一流のピアニストを目指す者の最高の登竜門「フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール」

  • 1927年に、第1回コンクールが開催された。
    ショパンの故郷であるポーランドの首都・ワルシャワ5年に1回ショパンの命日である10月17日の前後3週間にわたって開催される

    現在、2005年に開催された第15回コンクールまでに、日本人の成績はどうであったか
    初めて出場したのは第3回大会の原智恵子だが成績は第15位で、特別聴衆賞を受賞している

    最高の成績を収めたのは1970年・第8回コンクールで第2位・銀メダルを獲得した内田光子であったが、残念ながらまだ優勝者は出ていない



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