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ブログ/2011-02-27

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1949年の今日、国の重要文化財。松山城の一部、放火により焼失!

松山城の天守閣
  • 松山城は、四国・松山市の中心部、勝山山頂に本丸を構える平山城で
    岡山県の津山城、有名な姫路城とともに日本三大平山城として数えられている

    現在、山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つであり、
    この中では、姫路城と同じく、大天守と小天守・南隅櫓・北隅櫓を渡り廊下で結んだ連立式で日本三大連立式平山城にも数えられている。

    敷地一帯は国の史跡に指定されており、建造物21棟は国の重要文化財に指定されている

    ミシュランの観光版(ギード・ベール)日本編には、二つ星に選定されている。
  • 1949年(昭和24年)2月27日不審火(放火)により21棟のうち3棟を焼失してしまう
    実際に消失したのは、筒井門、筒井門東続櫓、筒井門西櫓の3棟であった。

    最近でも観光地の重要な自然や建造物にいたずらをしたり壊したりする者がいると報道されているが、どういう思いでそうした反社会的なことをするのか、理解に苦しむし、非常に残念なことです
    良い歴史と伝統も含めて、後世の方々への贈り物としていきたいものです



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