温故知新、論語、九思一言、天子の声、孔子、歴史上の出来事、歴史上の人物、歴史上の事件、歴史上の災害、

温故知新! 昔のトピックスで今を学ぼう!!

1985年の今日、ミハイル・ゴルバチョフ最高指導者に就任!

1985年の今日、ミハイル・ゴルバチョフ最高指導者に就任!

ペレストロイカとグラスノスチの大改革で新生ロシアの民主化に貢献!

ミハイル・ゴルバチョフ
  • ミハイル・ゴルバチョフは、1985年(昭和60年)3月11日にソビエト連邦共産党書記長に就任し
    ソ連邦として同国最後の最高指導者となる。

    ゴルバチョフは就任するや、ソ連国内でペレストロイカ(改革)とグラスノスチ(情報公開)などの大改革を断行し
    政治・経済・文化など多岐にわたる分野で合理化・民主化を推し進めた。

    しかし、ソ連国内の噴出する民族主義を抑えることができず、保守派と改革派との対立の中で
    「ソ連8月クーデター」を招くこととなり、
    結果としてソ連共産党の一党独裁体制とソ連邦自体の終結・崩壊へと導き、新生ロシアとして出発することになる。
  • ゴルバチョフは外交面でも、それまで44年間続いた東西冷戦を当時のアメリカ合衆国大統領ジョージ・ブッシュとのマルタ階段で終結させて軍縮を進めるなど、世界平和に多大な貢献をしている。

    1990年12月には、世界平和への貢献を讃えてノーベル平和賞を受賞している。
    ゴルバチョフは、日本を含む西側諸国に絶大な人気を誇り、今もゴルビーの愛称で親しまれている。

元に戻る



コメント


認証コード(5863)

powered by Quick Homepage Maker 4.18
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional